地 区 福 祉 懇 談 会

 町社協では、毎年各自治会を回って「地区福祉懇談会」を開催しています.町社協の事業案内をはじめ地域の福祉課題などについて、住民の方から直接ご意見・ご要望をお聞きしています。
 小地域福祉活
  地区福祉懇談会
  平成22年 地区福祉懇談会
 行事用機材の貸出
 地域福祉プラン
 高齢化や核家族化が進むなか、高齢者等の孤立防止・事故防止などをねらいとした「地域で安心して誰もが住みよい福祉のまちづくり」を推進するため、多くの方のご参加をいただきたいと考えています。
 近頃では懇談会を開催しても参加者がなかなか集まらないといった課題もあります。自治会で開催される組長会議などで若干のお時間をいただき、懇談会を開催させていただく方法もとっています。
是非あなたの感じている「福祉」についてお話を聞かせてください。
 詳細な内容については、改めてお知らせいたします。


 平成19年度の開催状況
 平成19年度は、地域福祉プランの策定を進めていたため計画についての説明を行いました。本計画についてご意見をいただいたほか、皆さまからの地域や家庭での福祉問題・課題の解決に向けた取り組みになどについてご意見を伺いました。

    主 な 意 見
● 町や社協で行っているサービスを必要としている人が、実際のところ知らないのではないか。定期的に必要な情報を分かりやすく出して欲しい。
●公園の掃除を定期的に行っているが、新たに区画整理され転入してきた住民の方が参加されて、ふれあうことができた。その中で、お年寄りの方が1人いられて老人クラブに加入したいとのことで話がつながった。

自治会長と民生委員の話し合う場を設けて情報交換を行っている。民生委員は大変であるが、地域でバックアップしてゆきたい。ただ、個人情報保護の壁があり情報が得られにくい。

●計画の基本的視点にある「小地域福祉活動」を核にした取り組みの推進が、この計画の中で最も重要な部分ではないか。小地域(自治会)ごとに独自性を出していくことが大事ではないか。町が何をしてくれるということではなくて、地域独自の流れや活動を大事にしながら進めていけばいいのではないか。その中で不足している所については町や社協に支援をしてほしい。

●福祉というと高齢者のことと思っていたが、実際はそうでないと感じた。地域社会が崩壊してしまっていると言われている中、お年寄り世代と若い世代が絡んでいないことが感じられる。さらにそこに団塊の世代の方達を上手に絡ませていかないといけないのではないか。